メダカが減る謎
2008年06月02日
しばらくご無沙汰していました(汗
話しの続きですが、めだかが減っていく奇妙なことになり、その原因がわからないままでしたが、なんと、めだかが減少していった原因は…
スズメでした!
なんと、スズメが、メダカ食べていたのです!
ビオトープを目指している池ですが、ちょうど土手のような狭い平坦部があり、そこにスズメが止まって、池のメダカをついばんでいたのです。どひゃ〜でしたねえ。
メダカは、池の表面に浮上して、ボケーと漂っていることが多く、いわば隙だらけの状態です。池の土手で静かにメダカを見ていたスズメは、ボケーと浮上しているメダカをパクっとくわえて、飛んで行くではありませんか。
スズメもちょうど、子育ての時期で、タンパク質も欲しかったのでしょう、そういう意味では、メダカは格好のタンパク源ですので、子育てには最高のご馳走だったと思います。
とはいっても、こちらも、かわいいメダカを食い荒らされては困るので、池にネットを張りました。ネットといっても、ホームセンターに売っている安いネットですが、このネットのお陰で、メダカが食い荒らされることはなくなりました。よかったですね。

しかし、まさかスズメがメダカを食べていたとは、予想だにしない展開で、ただ驚くありまりです。スズメもスズメで、結構かわいいんですがね。
2008年06月02日
カテゴリー:めだか日記
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